- 日本→中国・航空便専門
- ドアーツードア配送対応ドアーツードア配送対応
- 国内最安水準
航空便なのに、
船便より安くなるって本当?
スピードもコストも妥協しない、
中国向け法人輸送。
貨物のサイズや重量などの輸送条件によっては、船便やフェリーより航空便のほうが安くなる場合があります。上海を起点とした輸送ネットワークを活用し、日本国内の集荷から中国国内配送まで一括対応。大型・重量貨物、輸出入通関、DAP・DDPまで安心してお任せいただけます。
PROBLEMS
こんなお悩みはありませんか?
中国側の輸入通関・
日本から中国への
配送条件が複雑
現在のフォワーダー料金が
適正か分からない
一時輸入・保証金通関の
進め方が分からない
単発の輸送手配から、
継続的な物流コスト削減まで
対応します。
CHOOSE YOUR SERVICE
ご相談内容をお選びください
輸送を依頼したい場合と、現在の物流費を見直したい場合で、確認する情報とご提案内容が異なります。
日本から中国へ貨物を送りたい
EMSでは送れない大型・重量貨物も、航空便で集荷から中国側の通関・配送まで一括してお見積もりします。
- 単発・スポット輸送
- サンプル・部品・製品・機械
- DAPを標準にDDPにも対応
毎月の輸出物流コストを削減したい
直近3か月分の請求書・見積書と輸送条件を確認し、当社ならいくらで運べるかを比較提示します。
- 直近3か月分の請求書を比較
- 削減可能額を明確に提示
- 切り替え後すぐにコスト削減
CASE STUDIES
物流費を削減できた事例
フェリー → 航空D2Dフェリーから航空D2Dへ切り替え
大阪府の自動車部品メーカー/大阪から蘇州
中国工場の生産ラインで使用する治具、サーボモーター、制御ユニットなどを毎月輸送していました。
従来のフェリー輸送から航空ドア・ツー・ドアへ切り替え、日本国内集荷から蘇州工場への納品までを一括で組み直しました。
- 従来の輸送費1,486,000円/回
- 見直し後1,257,900円/回
- 1回あたりの削減額228,100円
- 削減率15.4%
- 年間削減額2,737,200円
船便LCL → 航空D2D船便LCLから航空D2Dへ切り替え
愛知県の産業機械メーカー/名古屋から深圳
中国工場で使用する射出成形機の交換部品、金型部品、ヒーター、温度調節器などを毎月輸送していました。
従来の海上LCLから航空ドア・ツー・ドアへ切り替え、日本と中国のCFS費用、港湾関連費用、中国国内配送までを含めて見直しました。
- 従来の輸送費1,186,400円/回
- 見直し後971,700円/回
- 1回あたりの削減額214,700円
- 削減率18.1%
- 年間削減額2,576,400円
航空輸送を見直し既存の航空輸送を見直し
東京都の電子機器商社/東京から上海
半導体製造装置に使用するセンサー、電源ユニット、制御基板、交換用モジュールなどを毎月輸送していました。
既存の航空フォワーダーから航空ドア・ツー・ドアへ切り替え、航空運賃、通関費用、中国国内配送までの契約条件を組み直しました。
- 従来の輸送費1,016,800円/回
- 見直し後817,500円/回
- 1回あたりの削減額199,300円
- 削減率19.6%
- 年間削減額2,391,600円
※上記は当社の輸送実績です。企業名が特定されないよう匿名化して掲載しています。金額は税別で、関税・輸入税など個別に発生する費用は含みません。
WHY US
選ばれる理由
日本→中国の航空便専門
日本発・中国向けの法人航空貨物に特化。船便や逆方向の輸送は扱いません。
国内最安水準の料金
貨物条件によってはフェリーより安い料金で、Door to Door輸送をご提案します。
DAP標準・DDPにも対応
日本での集荷から中国側の通関・配送まで、希望条件に合わせて一括手配します。
特殊通関にも対応
中国への一時輸入保証金通関を含め、通常輸送だけでは難しい条件も確認します。
FLOW
お問い合わせから輸送開始までの流れ
お問い合わせ
品名、重量、寸法、集荷先、中国側配送先、希望納期をご連絡ください。
条件・現行料金の確認
輸送条件を確認します。コスト診断では、現在の見積書と直近3か月分の請求書も拝見します。
比較見積もりを提示
現行料金と当社の航空輸送料金を比較し、削減可能額と作業範囲をご案内します。
お申し込み・輸送
条件確認後、日本国内集荷、通関、国際輸送、中国国内配送を手配します。
FAQ
よくある質問
Q相談だけでも可能ですか?
はい。現在の物流費や輸送条件を確認したうえで、改善可能性をご案内します。
Q見積もりは無料ですか?
はい。貨物情報と輸送区間をご共有いただければ、無料でお見積もりします。
Q中国への一時輸入保証金通関にも対応していますか?
はい。中国側で保証金が必要となる一時輸入の通関サービスと関連手続きに対応します。
QEMSで送れない大型貨物にも対応できますか?
はい。小口貨物からEMSでは扱えない大型・重量貨物まで、貨物条件を確認したうえで航空便をご提案します。
Q船便やフェリー輸送にも対応していますか?
いいえ。当サービスは日本から中国への航空輸送専門です。船便・フェリー輸送は取り扱っていません。ただし、貨物条件によってはフェリーより安い航空輸送料金をご提示できる場合があります。
Q生鮮食品は運べますか?
いいえ、生鮮食品は非対応です。そのほかにも品目、危険物該当性、サイズ、重量、温度管理条件などにより取り扱えない貨物がありますので、事前に品名と貨物情報をご連絡ください。
QDAPとDDPのどちらに対応していますか?
原則としてDAPで手配し、ご要望と貨物条件に応じてDDPにも対応します。
CONTACT
日本から中国への輸送を、
ご相談ください。
単発の航空輸送見積もりと、直近3か月分の請求書を使った物流コスト削減診断を、それぞれ無料で承ります。
BEGINNER'S GUIDE
初めて日本から中国へ貨物を送る方へ
何から確認すればよいかを、
順番に理解できます。
輸送方法、料金、日数、必要書類、中国側の通関まで、日本企業の担当者が最初に押さえるべき実務を一つの体系にまとめました。分からない用語から調べるのではなく、輸送の全体像から順番に確認できます。
日本から中国への航空輸送 完全ガイド